介護・福祉のお仕事に興味のある方へ
介護業界の魅力、介護の資格、介護施設の種類やお仕事の流れをご紹介。
介護の魅力
-
自分の好きな街で働ける!
介護施設は意外と身近にたくさんあります。自宅周辺やお気に入りの街で働くことも可能です!
-
いまどきの「3K」って
「キツイ」「汚い」「給料が安い」はもう古い!介護のいまどきな「3K」は「感謝」「感動」「感激」です!!
-
将来の安定性 No.1!
超高齢社会が進む中、介護サービス利用者は増え続けています。「介護」という仕事は重要性が増し、社会の中で必要不可欠な職業として、今、注目されている業界です。
-
ライフスタイルに合わせて!
正社員、パート、日勤のみ、夜勤専門など、自分の生活に合った働き方ができるのも介護の仕事の魅力です!
資格取得で
キャリアアップ!
介護業界は実務経験の内容や年数、努力次第で着実にキャリアアップができる資格制度が整っています!
無資格未経験から始めても管理職を目指せます!!!
介護施設の種類と
お仕事の流れ紹介
入所型施設
自宅では生活することが困難な方や、長時間、本格的なケアを必要とする方が生活する施設です。
-
特別養護老人ホーム
自宅での介護が困難な方を対象にした介護施設で、食事、入浴、排泄など、生活全般の介助やレクリエーションなど、24時間体制で入所者の生活を支えます。施設規模は大きく、介護度の高い方が多いのも特徴。終の棲家として最後まで入居できますので、看取りを行うこともあります。社会福祉法人や地方自治体などが運営しており、安心して長く勤務することができます。
寝たまま入れるお風呂など、特殊な機械もたくさん使われています。
-
有料老人ホーム
特別養護老人ホームと同じく、入所者の食事、入浴、排泄など、生活全般の介助やレクリエーションなど、24時間体制で行います。運営は民間企業で、特別養護老人ホームに比べ入所費用が高く、入所者への質の高いサービス提供や丁寧な接遇を求められます。
まるでホテルみたい! 施設の中は明るく、清潔に保たれています。
-
介護老人保健施設
病院と自宅の中間的な位置づけで、退院後すぐの在宅生活が難しい方が在宅復帰を目指す介護保険施設です。特別養護老人ホームや有料老人ホームと同じく、利用者に対して日常的な生活介助を行いますが、施設としては、自宅へ戻ることを目指した医療サービスやリハビリの実施が中心となります。
事業所紹介介護老人保健施設たかつ
風通しの良い職場で、職員同士いいところを褒め合う(Good Jobカード)しくみがあります。外国籍の方も多く活躍しています。
-
グループホーム
認知症のお年寄りが共同で生活する施設です。規模は小さく、家庭的な環境で日常生活を送る場として、基本的に洗濯や料理など家事も入所者自身が行います。仕事内容は入所者の日常生活のサポート、介護度により入浴、排せつなどの身体介助、夜間の見回りなどになります。
事業所紹介グループホーム花物語みやまえ東
(株式会社日本アメニティライフ協会)利用者さんもスタッフも、施設内とは別の一面を見られて、楽しんでもらえるように、外出支援に力を入れています。毎日の散歩は欠かさず行ったり、誕生会などの記念日イベントは、当日に一人ひとり行っています。
入所型施設の働き方の一例
「日勤」「夜勤」がありシフト制で勤務します。24時間体制で介護・見守りをします。
日勤は3交代制(早番・中番・遅番)があったり、夜勤専従者がいる施設もあります。
通所型施設
高齢者が自宅から施設に通い、日帰りで利用できるサービスです。
-
デイサービス(通所介護)
利用者を送迎車で送り迎えし、食事や入浴、レクリエーションなどを提供する日帰りの介護サービスです。介護の場であると同時に「利用者に1日を楽しく過ごしてもらう場所」ですので、終始にぎやかで明るい雰囲気です。
-
デイリハ(通所リハビリテーション)
利用者の身体機能を維持・回復させること目的にした施設で、医師の指示のもと理学療法士や作業療法士などの専門職がリハビリを提供します。介護職員はデイサービスと同様に、食事や入浴、排せつ介助、レクリエーションなどを担当します。
一人ひとりの状態に合わせて、スタッフが目標を設定して取り組んでいきます。
通所型施設の働き方の一例
日中のみの施設の為、夜勤はありません。リハビリ型のデイサービスでは、半日型もあり、午前・午後と利用者様が変わります。
そのためお昼頃に昼食ではなく、送迎をおこないます。デイサービスは、レクリエーションをメインに、お風呂介助、食事介助を行います。
訪問型施設
高齢者の自宅に定期的に通って介護サービスを提供します。
-
訪問介護
利用者の住まいへ訪問介護員が赴き、入浴、食事、排泄などの介護や、調理・洗濯・掃除といった家事のサポートなどのサービスを提供します。
サービスの内容は事前に作成されたケアプランに基づいた内容となります。訪問介護は基本的に訪問介護員1人でケアを行うため、介護職員初任者研修などの資格取得者であることが必須です。事業所紹介なかはら訪問介護支援事業所
全てのご利用者さんの把握ができているので安心。小さいことでも連携してチームでの活動、一人にしない活動を心がけている。社会福祉協議会として、地域に根ざした活動に力を入れています。
訪問型施設の働き方の一例
訪問介護は、時間や曜日が限られている方におすすめです。
料理・掃除・洗濯・買い物等の「生活援助」と移動移乗・入浴介助等の「身体介護」があります。
訪問介護を行うためには必ず「介護職員初任者研修」以上の資格が必要です。
お仕事内容・待遇等が直接施設の担当者とお話し出来る「相談会」を定期的に開催しております。
川崎市に事業所のある法人からお話が聞けます。その場で見学や面接の予約が可能。
無資格・未経験者から経験豊富な介護職員までどなたでもお待ちしております。
6月・9月・11月・2月